製品情報

タッピンボルト

めねじ成形機能を持ったボルト
特長 ・鋳抜き穴に直接締結が可能なため、非鉄金属におけるめねじ加工(タップ)の廃止が可能。
・着脱後は標準ボルトでの再締付けが可能。
適用業種 自動車 家電 事務機器
使用箇所 非鉄金属の部位(アルミ、マグネシウム、亜鉛 など)
効果 工数削減
サイズ 3mm~8mm
現行品 開発品

<問題点>
・下穴にタップを通して予めめねじを成形する必要がある。
・従来のタッピンねじ形状では嵌合長さが長くなる程めねじ成形
 時のトルクが増大する。


TPボルト現行品

sr001

       標準ボルト締付け工程

<特徴、効果>
成形されためねじとおねじとの接触を緩和するため、トルクの増大が抑えられ、締付けトルク(締付け軸力)が安定している。

TPボルト開発

      タッピンボルト締付け工程

信頼性 100 信頼性 100
コスト指数 100(単品、工数を含めたねじコスト) コスト指数 70(単品、工数を含めたねじコスト)