会社案内

沿革

わが国最大規模の”ねじ”専門企業として60年の歴史を刻む

イワタボルトは、わが国で有数の規模を誇るねじの専門企業です。創業以来60年にわたって、ねじの製造、販売、輸出入分野で、 日本はもとより世界の産業発展に貢献してきました。もし、世の中にねじの存在がなければ、自動車もテレビもウォークマンなどのAV機器も製造することが出来ません。 たとえば、1台の自動車には、約1万5000点の部品が使われていますが、そのうちねじは4分の1弱の約3500点も使われています。 建築、家電、自動車などのねじ需要3大業種をはじめ、OA機器、航空宇宙、製鉄、機械、おもちゃ、レジャー産業にいたるまで、ありとあらゆる分野でねじが使われています。 ねじは、小さなものですが、「根地(ねじ)」と言われるように、まさに産業社会を支える基盤であり、大地、根として生活文化の発展、向上に役だっているのです。 その役割は、ハイテク化が進展する中にあって、ますます重要になり市場はハイテク新規分野に大きな広がりをみせています。

終戦直後の昭和24年5月前社長 故岩田勇吉が東京都品川区西五反田に(有)岩田ボールト工業を設立。 昭和32年7月岩田ボールト工業(株)に改組。以後業務内容の拡大に従い、各事業所を開設して、納入先に対するサービス向上に努め、 昭和59年10月には最新自動化工場を栃木県塩谷工業団地に開設。 昭和62年シンガポールには現地法人IWATA BOLT SINGAPOREとして営業所・工場開設、 同年米国ロサンゼルスには現地法人IWATA BOLT USA INC.として本社・工場開設(その後、 アトランタ支店、オハイオ支店、ナッシュビル支店、カナダ支店、ロサンゼルス支店を開設)。 平成2年マレーシア・クアラルンプールに現地法人IBK FASTENER MALAYSIA SDN.BHD を開設。平成4年、社名をイワタボルト株式会社に変更。平成6年香港に現地法人IWATA BOLT HONG KONG CO.,LTDを開設。平成9年タイ・バンコクに現地法人、IWATA BOLT THAILANDを開設。平成10年4月創業者、岩田 勇吉逝去。平成11年メキシコに現地法人 IWATA BOLT MEXICANAを開設。平成13年中国上海に現地法人IWATA BOLT(SHANGHAI)CO.,LTDを開設(その後、蘇州支店開設)。平成15年中国・深圳に現地法人 IWATA BOLT TRADING(SHENZHEN)CO.,LTD<深圳貿易>を開設。平成16年 中国・深圳に現地法人IWATA BOLT(SHENZHEN)CO.,LTD<深圳工場>を開設。平成21年 中国・武漢に現地法人IWATA BOLT(WUHAN)CO.,LTDを開設。平成21年米国オハイオ工場 を開設(米国ロサンゼルス工場から移転)。 平成22年 中国深圳に現地法人IWATA BOLT AUTO PARTS(SHENZHEN)CO.,LTDを開設。

近年の歩み

1992年
社名をイワタボルト(株)に変更。

IWATA BOLT (S) PTE.LTD.との国際オンラインを開始。

群馬営業所、新社屋に移転。

久留米分室を設置。

クアラルンプール事務所をIBK FASTENER(MALAYSIA)SDN.BHDとして設置。

栃木工場第3期工事着工。

IWATA BOLT USA INC.が、米国のファスナー品質法(H.R.3000)に基づき、A2LAより認定を受けた。

1993年
刈谷分室を設置。

本社社屋隣接地(35坪)を購入し、立体駐車場を設置。

栃木工場第3期工事竣工。(自動倉庫・自動選別・計量・箱詰ライン設置。)

栃木工場にトルク・アナライザー(トルク解析システム)、30トン油圧式万能試験機を導入。

東京本社とIWATA BOLT(S)PTE.LTD.及びIWATA BOLT USA INC.との間で国際VANシステムを導入。

1994年
栃木工場にトルク・アナライザー(M4~M6用)、ねじ締付け試験機を導入。

香港支店を設置。

IWATA BOLT USA INC.新社屋着工。

IWATA BOLT(S)PTE.LTD.シンガポール工場ISO9002の認証をうける。

米国オハイオ支店、新社屋に移転。

1995年
IBK FASTENER(MALAYSIA)SDN.BHD.新社屋に移転。

三重分室、三重出張所に名称変更。

IWATA BOLT USA INC.新社屋に移転。(ロサンゼルス工場稼動。)

UNIXシステム導入。

香港支店新社屋に移転。

米国ナッシュビル支店を設置。

1996年
UNIXシステム全社に展開スタート。

電子計算機をEXPRESS5800/740にレベルアップ。

ロサンゼルス工場に圧造機、転造機、熱処理炉を設備。

全社にバーコードシステムを導入。

1997年
タイ、バンコク事務所を設置。

香港支店を移転。(現在の2倍の広さ)

米国オハイオ支店を移転(    〃     )

ホームページを開設。(http://www.iwatabolt.co.jp/)

IBK FASTENER(MALAYSIA)SDN.BHD.を新社屋に拡充移転。

FQA(米国ファスナー品質法)試験所認定機関のJAB(日本適合性認定協会)より栃木試験所が認定される。

1998年
三重出張所を新社屋に拡充移転。

創業者 前社長 岩田 勇吉逝去。

前副社長 岩田 聖隆、社長に就任。

栃木工場に精密部品用熱処理炉(スイス製)を設備。

IWATA BOLT USA INC. ロサンゼルス工場 QS9000の認証をうける。

栃木工場に蛍光X線膜厚計、冷熱衝撃試験器、環境試験器、真円度測定機、ねじリード測定機を導入。

1999年
IWATA BOLT USA INC. FQA(米国のファスナー品質法)の認定をうける。

創業50周年を迎える。

栃木試験所がJAB(日本適合性認定協会)より一般試験所として認定される。

つくば出張所移転、福島出張所移転。

香港支店を現地法人「IWATA BOLT HONG KONG CO.,LTD.」として設置。

栃木工場がISO9002の認証をうける。

メキシコに現地法人「IWATA BOLT MEXICANA S.A.DE C.V.」を設置。

2000年
タイ、バンコク事務所を拡充移転し、現地法人「IWATA BOLT (TAILAND) CO.,LTD.」を設置。

資本金3億800万円となる。

協力工場向け資材EDIシステムを稼働。

「IWATA BOLT USA INC. カナダ支店」を設置。

栃木工場、本社、五反田営業所の三部門でISO14001:2000の認証取得。

2001年
「IWATA BOLT (SHANGHAI)CO.,LTD」を中国上海に設置。

埼玉営業所を新築建て替え。

全社の図面管理を電子化。

2002年
「IWATA BOLT HONG KONG CO.,LTD」を移転。

米国アトランタ支店を移転(現在面積の約2倍)。

仙台営業所を現在地で新築建て替え。

栃木工場へNC旋盤、放電加工機、ワイヤーカット等、工作機械を増設。

栃木工場、技術開発課ISO9001:2000認証を取得。

2003年
本社SOFIセンター(常設ショールーム)新装オープン。

シンガポール工場ISO9001:2000認証を取得。

「IWATA BOLT(THAILAND)CO.,LTD.」拡充移転。

米国ロサンゼルス支店移転。

ソニー・グリーンパートナー認定を取得。<栃木工場、ロサンゼルス工場、シンガポール工場>

中国、岩田貿易(深圳)有限公司設置(IWATA BOLT TARADING(SHENZHEN)CO.,LTD.)。

中国、岩田螺絲(深圳)有限公司設立(IWATA BOLT (SHENZHEN)CO.,LTD.)。

栃木工場第4期増築工事完成。

栃木工場サーマガード設備新設。

シンガポール工場熱処理炉の一基増設。

2004年
イワタボルトUSAロサンゼルス工場ISO14001:1996認証を取得。

IWATA BOLT(THAILAND)CO.,LTD. ISO9001:2000認証取得。

本社IBラボ(品質・環境解析室)開設。

シンガポール工場ISO14001認証を取得。

本社IBラボにICP(誘導結合プラズマ発光分析装置)導入。

2005年
中国、岩田螺絲(深圳)有限公司 第2期増築工事完成。

中国、岩田螺絲(深圳)有限公司 電気亜鉛めっきライン新設。

新製品「ハイテン材用の高強度タッピンねじ IHT」開発。

本社IBラボ(品質・環境解析室)拡張。

栃木工場、ロサンゼルス工場、シンガポール工場、岩田螺絲(深圳)有限公司へ紫外可視分光光度計を導入。

栃木工場 調質炉の増設。

2006年
中国、岩田螺絲(深圳)有限公司 ISO9001:2000 ISO14001:2004認証取得。

中国、岩田螺絲(深圳)有限公司 に調質炉新設。

本社IBラボに紫外可視分光光度計導入。

横浜営業所設置。

栃木工場 サーマガード設備増設。

中国、岩田貿易(深圳)有限公司拡充移転。

大阪営業所移転。

ソニー・グリーンパートナー認定を取得。

本社SOFIセンター(常設ショールーム)を拡充。

2007年
IBラボがISO/IEC17025に基づく試験所としての認定を取得。

栃木工場第5期増築工事完成。

宇都宮営業所、栃木工場敷地内に新築移転。

本社IBラボに蛍光X線分析装置(XRF)導入。

栃木工場に全自動3価専用電気亜鉛めっき装置新設、調質炉増設。

2008年
タイ現地法人拡充移転。

中国深圳工場にメッシュベルト式連続熱処理炉(調質炉)を新設。

山形営業所拡充移転。

中国深圳貿易 事務所拡充移転。

2009年
中国蘇州(ソシュウ)支店 設置。

米国オハイオ工場 設立。(米国ロサンゼルス工場から移転)

米国オハイオ支店 オハイオ工場敷地内に新築移転。

米国ロサンゼルス支店 米国本社内に移転。

中国深圳工場にてISO/TS16949認証を取得。

中国武漢現地法人設置。

創業60周年を迎える。

2010年
米国本社オハイオ工場敷地内に移転。

香港事務所移転。

富士営業所拡充移転。

中国深圳工場 第3期増築工事完成。

現地法人「深圳汽車零部件」設置。

2011年
藤沢営業所・厚木営業所を統合し湘南相模営業所を新設。
2012年
福岡営業所拡充移転。

マレーシア事務所移転。

久留米営業所移転。

2013年
インドネシア現地法人設置。
2014年
名古屋営業所拡充移転。

タイ現地法人「タイ工場」開設。

タイ現地法人「タイ営業部門」タイ工場敷地内に新築移転。

香港事務所移転。

2015年
香港事務所移転。

タイ工場・タイ営業所  ISO9001 ISO14001認証取得。

2016年
本社新社屋が竣工。

三重営業所新築移転。

広島分室を新設。